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自分の歩き方を変えて、人生を変える

  • 2021年1月17日
  • 読了時間: 2分

天気は変えられない。でも、自分の歩き方は変えられる。

そして歩き方を変えることは、自分の思考を変えることからはじまる。


僕はいつも何かあると、他人のせいにしていた。

他人のせいにして、逃げていた自分がいた。

でも原因は全部自分にあった。

自分の居心地を悪くしてたのは自分だった。

だからって、いつまでも弱音を吐いていても何も変わらない。


自分を変えるのは、いつも自分の思考からはじまる。

思考を変えた人は、行動を変えられる。行動が変われば結果も変わる。

これが、これからの僕なりの人生の歩き方だ。

晴れの日も、雨の日も、風の日も、僕の歩き方は変わらない。変えない。


人が壁にぶち当たるのは、自分が勝手にその壁をつくっているからだ。

そうなったときは、まず自分の思考を変えてみる。

そして変えた思考を行動にうつす。結果は待つものじゃない。自分で残すものだ。

汗水たらして行動してきた人の足跡を、僕は努力と名付けたい。

壁を乗り越えるとかじゃなくて、自分が変わろうとしないから壁という言葉で

ごまかしているだけだ。


きょうこの記事を書いている1月17日は、阪神淡路大震災が起こった日だ。

でも、誰かの誕生日でもある。とにかく、誰かにとって大切な日であることは間違いない。

それは今日だけじゃなくて、毎日が誰かの大切な一日だ。

そう考えると、僕は変わらずにはいられなくなった。

今日やらなかったことは必ず明日もやらない。

26年前の今日、震災が起こり、たくさんの命が奪われた。

たしかにあの震災を考える日かもしれない。ただ、誰かの記念日でもある。

あくまで、いつもの一日なんだ。いつものように頑張っていく日なんだ。

でも亡くなった人たちのことだけは忘れちゃいけない。

前向いて生きることは、ここにいない人の分まで頑張るってことだ。


自分で動き出さなきゃ、何もはじまらない。

人生を変えたかったら、考え方を変えていけ。

だから僕はいま、ここにいる。

 
 
 

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