top of page

Progress

  • 2021年1月11日
  • 読了時間: 2分

僕の敵は、いつも自分の弱さだ。昔いじめてきたアイツじゃない。

嫌なことから、いつも逃げてばかりだった。

でもその先にあるのは孤独。それは自分が一番わかっている。

だから、これから前に進むことに決めた。

今どれだけ泣いても何も変わらないけど、この涙はいつか己という花を咲かせるはずだ。

時間は待ってくれない。自分を変えられるのは自分だけだ。


僕はこの22年で空の青さを、人のやさしさを、花の美しさを、歌の力強さを、

本の奥深さをいつしか知っていた。

でもそれらは決して当たり前のものじゃない。

目に見えない、かけがえのない信頼の積み重ねだ。

だから、ありがとうという言葉がある。


自分の人生の勝ち負けは自分が決める。

人生は自分か、自分以外かでしかない。

大事なのは自分の弱さに向き合うこと。

僕は、僕には負けていられない。挫折とは、己と向き合うことへの第一歩だと思う。


僕らはどんな日本を用意できるだろう。

今もいろんな国で戦争が起こって、何の罪もない命が奪われている。

僕は戦争の反対語は何かと聞かれると、子どもたちと答えたい。

でも大人たちの勝手な揉め事で、子どもが戦争に駆り出される国もある。

戦争しないってことが平和じゃないと思う。人々がお互いの痛みを分かりあって

お互いに笑いあえれば、それが平和だと僕は思う。


僕はこれから前に進む。すごく辛いこと、悲しいこともあるだろう。

でも、もう後ろへはふりかえらない。もう逃げないから。

失敗や挫折が、自分と向き合うことを教える。僕は努力する。そして諦めない。

成功は手に入れるものではなく、与えられるものだ。


僕の人生はまだ始まったばかりだ。

僕が10年後どうしているかは分からない。

でも、もう逃げない、そして諦めないことに変わりはないだろう。

 
 
 

最新記事

すべて表示
自分の歩き方を変えて、人生を変える

天気は変えられない。でも、自分の歩き方は変えられる。 そして歩き方を変えることは、自分の思考を変えることからはじまる。 僕はいつも何かあると、他人のせいにしていた。 他人のせいにして、逃げていた自分がいた。 でも原因は全部自分にあった。...

 
 
 
いじめという名の犯罪

僕は、この世の中の正解は何ひとつ分からないけど、少なくともいじめという名の 卑劣で陰湿な犯罪の加害者側がその後、何の心配もなくのうのうと生きられる世の中が間違っていることはハッキリと分かる。 僕は昔、結構いじめられていた。 「お前は笑った顔が気持ち悪いから笑うな」。...

 
 
 
自分で意味を汲み取ること

平和の反対語は戦争。というのが一般的な常識だと思うけど、そんなのは辞書を引けばわかる。 大事なのは、表面上の言葉じゃない。言葉がもつ歴史、意味、物語だ。 辞書で調べるだけじゃなくて、自分の頭で考える。 そして僕は戦争の逆は平和じゃないと思った。...

 
 
 

コメント


bottom of page